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■ 出演アーティスト募集!!■
新宿ヘッドパワーでは出演アーティストを随時募集しております。
電話を頂いた後、デモ音源をお持ちいただき
(送付・メール添付も可)
ジャンル等を考慮した上でブッキングをさせていただきます。
*出演決定後のキャンセルはノルマ全額がキャンセル料となります。


■ 持ち込みイベント募集!!■

ジャンル不問!
バンドの企画イベント、大学のサークルイベント、
その他持込み企画も随時募集!
ご相談も随時承っております。
ヘッドパワースタッフ一同、精一杯サポートさせて頂きます!

ホールレンタル利用料金はこちら! →check!


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新宿HEAD POWER MAP
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-5-19 シティプラザ大久保B1
営業時間15:00~22:00
TEL:03-6380-3769 FAX:03-3205-9622
MAIL:info@head-power.com


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チャリティイベント詳細


4月開催結果報告
5日間のイベントでの義援金合計額
¥463,000-

ご来場いただきましたお客様、そしてご出演のアーティストの皆様、
ご賛同いただきありがとうございました!!



-東北地方太平洋沖地震チャリティライブ-

【ライブハウス=ハコ→募金バコ!!】
経費は最低限。チケット・ドリンク売り上げは全て義援金へ 

『音楽は無力じゃないだろ!?』

僕らには何ができるのか?
何もできず無力感に打ちひしがれたアーティストも多いのでは。
でも何かができるはず。僕たちは誇りを持って音楽を奏でている。

人の悲しみを癒せる。人を笑顔にすることができる。

リスナー→音楽人 というお金の流れを、リスナー→被災者 という流れに。

誇りをもって音楽を奏でる同志の皆様、その誇りを祈りに。
Playing is Praying.



【4月出演アーティスト】


Another Story

RIDE-ONE CUSTOM

Heaven's Blue Bullet

Cor Piena

equator fish

Erdbeeren

STRANGULATION

Signal lade

Dinonix

A to Fade in

St.Clair

Lost Vector

TRUMP

Reptile

piecePod

彩-emotion-

Kitsch Anims

シキソクゼクウ

マナ(Whippin' Post)

アプレクション9

化猫

The Firstman

終末パラノイア

LNP

ヒノモトテルノスケ

Cool Crew Par





【要項】 top

■参加費
・メンバー(出演者)1人につき3000円
※この参加費は店舗経費として徴収させて頂きます。

■出演時間、等
・本番30分
・転換10分
・リハーサル25~30分

■チケット代
・前売、当日、共に2000円(ドリンク代込み)
※受付とドリンクカウンターでお支払い頂いた金銭は、全て寄付金と致します。

■寄付先予定
・ニッポン放送
東北地方太平洋沖地震義援金係

■ご報告
・寄付金の明細をヘッドパワーホームページにてご報告致します。

■参加までの流れ
・弊店担当者に出演可能な日をご連絡下さい。
・リハーサル無しでも可の場合、その旨もお教え下さい。
・日程の調整を行い、ご出演の依頼をお願いいたします。




【開催に至った経緯と方針】 top

私達のようにエンタテイメントに携わっている者ほど、
今回のような状況下において無力感を覚えるのではないでしょうか。

街では各種小売店が人々に備えや安心を、飲食店は通常営業を保つ事で食を、
通信、医療、交通、それぞれの分野に従事する人達が「必要とされて」営業を継続しています。

「音楽を聴いて救われた・・」などという話は、あくまでもいわゆる「日常」が確保された上での事。

食料や寝る場所もない状況では、音楽などと関わる余裕すらありません。


それでは、日頃音楽に携わる事を日常とし、
更に、幸いにも近しい親族含め被災しなかった私達は何をするべきでしょう?

限りなく無力であることを認識した上で出来る事はなんでしょう。

物資を送る、現地へ赴き労力となる・・・。

それらの行動は逆に迷惑である事は周知でしょう。

では・・・?


私達ヘッドパワーの結論は、まず、「元気に通常営業を行う。」

その上で、今まで通りの生活を保てている事に感謝して「今まで以上の利益を出し、
それを金銭として信頼できる組織に寄付しよう。」ということでした。


「被災地での過酷な状況が続いている最中、ライブをやること自体が不謹慎では?」
というストレートな意見も真剣に議論し、スタッフ全員が考えました。

最終的に出た答えは、次のようなものでした。



「このような大災害が起きる以前も、私達のすぐ側に、
今回の被災者と同じくらい助けを必要としている人が存在していただろう。
私達はそれを知っているのに、まるで知らないかのように、
やらなくてもいい音楽などというものに没頭していた。
非常にショッキングでシンボリックな事態を目の当りにして急に“ライブは不謹慎”などと言うのならば、
そもそも音楽などやるべきではない。
音楽をやるということは、こういう時にも活動を継続する決意と共にあるべきだ。
それは、例え親が危篤であってもステージを終えてから赴き、
死に目に会えないアーティストが多数いるように。
我々の選んだ道は、そういう覚悟と共にあるのだ。」


私達は、私達の選んだ道をもって同胞の為の支援をしませんか?

絶対の正論を書いたつもりはありませんが、ご理解とご協力が頂けるなら幸いです。

もし弊店での企画が成立しましたら仲の良いライブハウス達にもこの方法をお伝えし、
ライブハウスの別名である「ハコ」を「募金箱」とする大きな流れを作りたいと思っています。


どうか、宜しくお願いいたします。



新宿ヘッドパワー
スタッフ一同